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あのF1日本GP(1987年)その時

SHINWA Magazine vol.2

SHINWAグループは、特徴あるブランドが多くある事で自然とクルマ大好き人間が大勢います。そんな彼らの「クルマとわたし」と題する作文です。皆様は、クルマを好きになるきっかけは何でしたか?

「クルマとわたし」

父親は、クルマに興味がなく大阪で交通の便が良いところに住んでいたこともあり免許も持っていませんでした。当然、家族でドライブしたという記憶はありません。クルマの出会いは世代的に小学生の時のスーパーカーブーム。カメラを片手にあちこちの会場へ行ったものでした。それが高校生になると写真に興味を持ちアルバイトをしては、朝一番の電車に乗り鈴鹿サーキットへレース写真を撮りに行くようになりました。

元祖日本一早い男、星野一義選手懐かしいグループCカー

決定的写真に震える・・・

あの1987年のF1日本グランプリにも予選から行っていました。コースをとてつもない爆音で走りさっていくF1に度肝を抜かれ興奮したのを覚えています。あちこち撮影ポイントを変えながら撮っているとスリップしていく車がファインダに入りました。それがあのN・マンセルでした。クラッシュする連続撮影に成功!現像が出来上がり雑誌社に連絡すると、東京から雑誌編集者(レーシングオン)が飛んで来て新大阪のフォームで落ち合いフィルムを渡しました。その後は、海外にも配信され数誌のカー雑誌に掲載されるのと同時に海外では賞も取りました。

当時は、モータースポーツのカメラマンに憧れていました

ライフスタイルは6輪

4輪の愛車は、MINIのペースマンJohn Cooper Works(R61)。全くのノーマークでしたが縁があり愛車となりました。このポッてりとしたデザインですが、JCWのレーシーなところがとても気に入っています。リアが下がっているため後部座席に座ると湯船に浸かっているようで。バイクも大好きでスーパースポーツのBMW S1000RRに乗っています。ワインディングに行くときはバイクの方が多く、リターンライダーで10年近く経ちましたが、積極的に体を動かすとタイヤの減り方が変わるバイクには未だにハマっています。

地元は、大阪でまだまだこちらの道を走っていませんが、太平洋沿いの1号線を走れば壮大な景色が楽しめ新城方面に入ればワインディングが走れるなど、ますます6輪生活が盛んになりそうです。

「あッ、JCWのペースマン」という視線が、

喜多 俊之
Web・プロモーション部

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