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本社ショールームにある希少なクルマ

本社ショールームには、ちょっと毛色の変わった希少なクルマが展示されていることをご存知でしょうか。折を見て、展示車両の紹介をしていきたいと思っています。
気になる方は、本社ショールームへお気軽にどうぞ!

とってもみにくいアヒルの子「シトロエン2CV」

今回は、シトロエンを代表する名車「2CVチャールストン」です。
御存知の方も多いと思いますが、この2CVは、第二次世界大戦で社会的にも経済的にも疲弊しきっていた戦後のフランスの復興に、無くてはならないものとして開発が進められ、1948年のパリサロンで発表されました。
開発にあたり、当時のシトロエンの副社長ピエール・ブーランジェは「2人の大人と50kgのジャガイモを積んで、時速50キロの最高速度、燃費はリッター当たり20km以上走行可能な車を作れ。しかも、どんな悪路でも、かごに積んだ卵がひとつも割れないような快適な乗り心地、女性でも簡単に運転できるように簡潔な構造、操作系をもつべし」という無理難題(?)を課したのでした。
そうして開発された2CVは爆発的なヒットとなり、発表の1948年から生産終了の1990年までの42年間、実に累計390万台も作られました。

そんなライフスパンの長い2CVの中で、この「チャールストン」は、生産終了末期の1988年モデル(チャールストンは80年に限定車として設定され、後にカタログモデルとなった)の車両。デビュー当時、「ブリキのアヒル」「4個の車輪のついたコウモリ傘」どと揶揄されたデザインも、今となっては愛らしく思えます。
そんな歴史的名車を、当社板金部門の「レストア技術に自信あり」を自負する「ボディーショップ新和」にて、内外装をフルレストアしました。
特にシートは水色のファブリックに張り替え、爽やかな感じに仕上がりました。もちろん「絶妙なすわり心地」と評されたすわり心地はそのままです。

天気のいい日はキャンバストップを開いて「旧きよきシトロエン」2CVを味わうのもまた一興ではないでしょうか。

  • 写真 見た目以上のヤミツキになる座り心地のシート
  • 写真 シンプル極まりないインパネ周り
  • 写真 超レアな、純正ゴムマット付き
 
  • 写真 入手困難な125サイズのミシュランタイヤ
  • 写真 超低燃費エンジン搭載

ご紹介した車両に関するお問い合わせは、
TEL:0533-84-7582(ガレージ新和)までどうぞ。


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